たびとまり

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日本100名城 No.10

城

山形県山形市霞城町1番7号(管理事務所)

天守なし(石垣・跡が残る)

建物は残らず、石垣や土の跡を見る城

35.9haの輪郭式平城、堀・土塁・石垣、復原整備と発掘継続

山形城の説明

初めて築いた時期
推定延文元年(1356)に斯波(最上)兼頼が山形に入り、翌1357年に築城を始めたと公式史跡案内が説明
築いた人
斯波(最上)兼頼
主な城主
  • 斯波(最上)兼頼1356–1370頃 山形へ入り、翌年に築城を開始したとされる。
  • 最上義守戦国期 最上氏当主。義光の父。
  • 最上義光1571–1614頃(山形城主期) 第11代当主。山形城を大規模整備し城下町を形成。
  • 最上家親・義俊1614–1622 最上氏の後継藩主。1622年に改易。
  • 鳥居忠政1622–1636 改易後に入封し城の改修・整備を進めた。
  • 保科正之1636–1643 会津転封まで7年間治めた。以後は複数の譜代大名が入封。
城のかたち
輪郭式の平城。三重の堀と土塁で囲む大規模平城。
天守
天守なし。二の丸堀・土塁等が残り、東大手門は1991年に復元。石垣は門周辺を中心に残る。本丸御殿等の復元整備を市が進め、2033年目標の計画がある。郷土館旧済生館本館は移築復原建築で城建築ではない。
文化財
  • 日本100名城 #10(山形城)
築いてからの年数
約669年

年表

  1. 延文元年(1356)に斯波(最上)兼頼が山形に入り、翌1357年に築城を始めたと公式史跡案内が説明。年数は築城開始1357年基準で2026−1357=約669年。延文元年(1356)に斯波(最上)兼頼が山形に入り、翌1357年に築城を始めたと公式史跡案内が説明
  2. 二の丸東大手門の復元

分かっていないこと・説が分かれること

  • 公式案内では築城開始を1357年とするが、創始年の表現・兼頼入部年とは分ける。
  • 霞城の名の由来は長谷堂合戦時に城が霞に隠れたという伝承として扱う。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間公式に記載なし
休み未確認
入城料公式に記載なし
駐車場未確認

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり
  • 土塁・堀切あり
  • 100名城スタンプあり
  • 御城印あり
  • 博物館・資料館あり
  • 復元・発掘現場の見学:条件つき 山形城跡の本丸復元整備と発掘は継続し2033年目標。ただし現場の公開・立入可能範囲はこの案内だけでは確定しない。

体験・設備

  • VR・ARタイムトリップあり
  • 武将隊・ショー:条件つき 霞城観桜会で期間限定イベントを実施。2026年会期は4/6–13で終了済み。常設の武将隊等は確認できず。
  • 城下町の食べ歩き:条件つき 観桜会など季節催事に出店等がある年もあるが、通年の城下町食べ歩き案内は確認できず。

楽しみ方・季節

  • 桜あり
  • 紅葉・新緑あり
  • 半日かけて見る:条件つき 広い城跡公園に復元門・堀・土塁と複数の歴史施設があり半日周遊の素材はあるが、公式の所要時間指定なし。
  • ライトアップ・夜景:条件つき 2026年観桜会中は桜の照明実施。公園夜間開放と施設入館は別で、催事期間・時間限定。
  • 車内ランチ・ピクニック:条件つき 無料の公園で広場等を利用できるが、芝生での飲食・レジャーシート・火気の詳細ルールを該当ページで確認できず。

ほかの9項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

山形城

時間
公園4-10月5:00-22:00、11-3月5:30-22:00。年中無休。櫓2026年度4/3-11/2、9:30-16/17
料金
公園・櫓無料

駐車場

公式案内駐車場

未確認 運営・利用時間・台数・キャンピングカー

行き方・連絡先

住所
〒990-0826 山形市霞城町1番7号(管理事務所)

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月26日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 自治体公式施設案内山形市

2026年10月27日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。