たびとまり

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日本100名城 No.12

城

福島県会津若松市追手町1-1

再建天守(鉄筋コンクリート)

近代に鉄筋コンクリートで建て直した天守

赤瓦天守、木造復元干飯櫓・南走長屋、高石垣、ライトアップ毎夜21時まで

会津若松城の説明

初めて築いた時期
推定1384年に蘆名直盛が東黒川館を築いたのが前身
築いた人
蘆名直盛
主な城主
  • 蘆名直盛1384年頃 東黒川館を築いたとされる。
  • 蒲生氏郷1590–1595 近世城郭として整備し、城下町を形成。
  • 上杉景勝1598–1601 会津へ入封。
  • 加藤嘉明・明成1627–1643 城郭改修を進め、1639年に大規模な増築・整備。
  • 保科正之1643–1651 会津へ入封。以後、保科・松平家が幕末まで治める。
  • 松平容保1852–1868 幕末の会津藩主。戊辰戦争・会津戦争の籠城を指揮。
城のかたち
輪郭式の平山城。内堀・石垣・曲輪を備える。
天守
史実の望楼型天守(1593)を前身とし、現在は鉄筋コンクリート造五層の外観復元天守(1965)。1874年に天守等を解体。現在の天守は1965年再建の鉄筋コンクリート造5層。南走長屋・干飯櫓は2001年復元。天守赤瓦は2011年に葺替え。現存天守ではない。
天守の建築
  • 1593蒲生氏郷が望楼型天守を完成し、鶴ヶ城と命名。
天守の再建
  • 1965古写真をもとに天守を鉄筋コンクリート造で外観復元し、内部を郷土博物館として公開。
天守の修理・移築
  • 2011天守屋根を幕末期の赤瓦へ葺き替え。
改修・再建・保存
  • 城下へ移された茶室を鶴ヶ城公園内の元の場所へ移築復元。
文化財
  • 日本100名城 #12(会津若松城(鶴ヶ城))
築いてからの年数
約642年

年表

  1. 蘆名直盛が東黒川館を築いたのが前身。蒲生氏郷が1590年に入り近世城郭化、1593年頃に七層の天守を築いたと市が説明。起源年基準で2026−1384=約642年。1384年に蘆名直盛が東黒川館を築いたのが前身
  2. 天守を鉄筋コンクリート造で再建
  3. 加藤明成期の大規模改修。天守を五層とし、西出丸・北出丸を整備。
  4. 石垣を残し城内建物を解体。
  5. 干飯櫓・南走長屋を復元。鶴ヶ城公式沿革は2000年、市の別資料は2001年とし、1年の表記差を保持。
  6. 茶室麟閣を鶴ヶ城公園内の元の場所へ移築復元。天守の移築ではない。

分かっていないこと・説が分かれること

  • 東黒川館の築造を起源とする市の沿革と、現存する城郭の近世築城は別の段階。
  • 蒲生期天守の層数等は史料に基づく復元・説明として記載し、現在の建物の階層と混同しない。
  • 麟閣は氏郷・少庵ゆかりと伝承される。
  • 干飯櫓・南走長屋の復元年は鶴ヶ城公式沿革が2000年、市の史跡資料が2001年と記載するため、資料間の表記差を併記。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間公式に記載なし
休み未確認
入城料公式に記載なし
駐車場未確認

ここで出来ること

車で来る人へ

  • ペットとお散歩あり

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり
  • 土塁・堀切あり
  • 100名城スタンプあり
  • 御城印あり
  • 博物館・資料館あり
  • ガイドあり

体験・設備

  • 甲冑・衣装体験:条件つき 2026年11/15催事で武者・足軽等の甲冑体験を案内。常設ではなく催事限定、申込・料金条件あり。
  • VR・ARタイムトリップ:条件つき 天守博物館公式案内は歴史建造物のVR体験と、スマートフォンで江戸期・現在の風景を重ねる360ビューを案内。実機・利用端末等は展示運用で確認。
  • 芝生広場・遊具:条件つき 桜まつり2026で本丸芝生広場の一般開放を告知。常設遊具の公式案内は確認できず。芝生広場と遊具を分ける。
  • 武将隊・ショー:条件つき 季節催事で武者行列・伝統芸能等のイベント告知あり。忍者/武将隊ショーに限定した出演・演目はイベントごとに確認。
  • お堀の船・スタンプラリー:条件つき 2026年は五軒丁濠の和船周遊を指定日運行。日中は各回約30分、大人2,000円・小中学生1,000円、天守券半券で200円引き。夜便は別料金。運行期間・天候条件あり。スタンプラリーは別途確認できず。
  • バリアフリー・ベビーカー:条件つき 園内主要園路は車椅子でも散策しやすく、入口段差をなくすスロープがある。天守内部の全階移動やベビーカー・対応トイレの詳細は別確認。
  • 城下町の食べ歩き:条件つき 桜まつり等の催事で出店・會津十楽を案内。通年の食べ歩き店・メニュー価格とは区別。
  • トイレ:条件つき 園内の各駐車場付近にトイレ案内があり複数箇所を利用可能。清潔度・多目的設備の一覧は公式概要に記載なし。

楽しみ方・季節

  • 展望・パノラマあり
  • 桜あり
  • 紅葉・新緑あり
  • 30分で見られる:条件つき 公園ガイドの案内時間は約30–40分だが、天守内部・駐車場移動時間を含む30分観光とは同一でない。
  • 半日かけて見る:条件つき 天守・麟閣・公園遺構・周辺施設を組み合わせられる。公式の合計半日コース所要時間は未掲載。
  • ライトアップ・夜景:条件つき 桜まつり夜桜照明に加え、2026年11/20–22に天守・石垣等へ映像投影を予定。いずれも催事限定で、天守夜間開館と同じではない。
  • 車内ランチ・ピクニック:条件つき 桜イベント期間に芝生広場を開放し、出店・ベンチ設置を案内。通常の火気・飲食・ごみ規則は個別確認。車内飲食許可とは別。

ほかの2項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

公開施設

時間
天守閣博物館8:30-17:00、最終入場16:30、無休。茶室麟閣8:30-17:00、最終受付16:30、無休
料金
天守大人410円(団体30-99人360円、100人以上320円)、小人150円(135/120円)。麟閣共通券520円(460/410円)、三施設共通券730円

駐車場

主な駐車場

未確認 運営・利用時間・台数・キャンピングカー

行き方・連絡先

住所
福島県会津若松市追手町1-1

設備・バリアフリー

バリアフリー・ベビーカー
条件つき。 自治体・施設公式ページで確認
トイレ
条件つき。 自治体・施設公式ページで確認

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月26日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 公式施設案内会津若松観光ビューロー
  2. イベント案内会津若松観光ビューロー

2026年10月27日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。