たびとまり

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日本100名城 No.15

城

栃木県足利市家富町2220

天守の種類は未確認

周囲を土塁と堀で囲う約4万平方メートルの中世足利氏居館跡。国宝本堂。春の桜、天然記念物の大銀杏。

足利氏館(鑁阿寺)の説明

初めて築いた時期
伝承1196
築いた人
足利義兼
主な城主
  • 足利義兼12世紀末 源姓足利氏2代。邸内に持仏堂を建立した起点として伝わる。
  • 足利義氏13世紀初頭 3代。堂塔伽藍を整え一門の氏寺とした。
  • 足利貞氏鎌倉末期 本堂再建に関与したとする観光資料があるが今回の調査では市公式本文の一次記載を確認できず、主城主一覧の確定事実には含めない。
城のかたち
足利氏の方形居館跡を基礎とし、周囲に土塁・堀をめぐらせた中世武家館。寺院境内として発展し鎌倉期の館の景観を伝える。城郭天守を持つ近世城とは性格が異なる。
天守
確認した足利市・観光協会の案内では天守の有無や築年は未掲載。館跡・寺院文化財について説明される。
文化財
  • 国指定史跡
築いてからの年数
約830年

年表

  1. 足利義兼が邸内に持仏堂を建て大日如来を祀ったのが始まりと伝わる。
  2. 足利義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺とした。
  3. 足利氏宅跡として国史跡に指定。
  4. 本堂(大御堂)が国宝指定(市ページの本文と観光協会の文化財欄を参照)。

分かっていないこと・説が分かれること

  • 建久7年(1196)、足利義兼が邸内に持仏堂を建て、大日如来を祀ったのが始まりと伝える。城館としての成立時期とは同一と断定できない。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間公式に記載なし
休み未確認
入城料未確認
駐車場未確認

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 土塁・堀切あり(城址・関連施設)
  • 100名城スタンプあり(城址・関連施設)
  • ガイドあり(城址・関連施設)

体験・設備

  • 武将隊・ショーあり
  • 芝生広場・遊具:条件つき 城址は大日苑という都市公園だが、鑁阿寺境内の常設遊具や芝生遊びの説明は確認できず。近隣の別公園の施設を転記しない。
  • 城下町の食べ歩き:条件つき 境内の大日茶屋/周辺市街飲食と秋祭出店あり。出店は催事時限定で、公式食べ歩きコース設定は確認できず。

楽しみ方・季節

  • 桜あり(城址・関連施設)
  • 紅葉・新緑あり(城址・関連施設)
  • 30分で見られる:条件つき 足利市観光協会の市街地徒歩コースで鑁阿寺滞在は30分。全行程約4時間の一部であり、単独見学の必須所要時間ではない。
  • 半日かけて見る:条件つき 寺域の文化財見学・予約案内と、足利学校/市街地を巡る公式観光協会コースを組み合わせ可能。城館のみの標準半日所要時間は未掲載。
  • ライトアップ・夜景:条件つき 足利灯り物語2026で鑁阿寺参道・大銀杏・多宝塔等を照らす(11/14-23開催予定)。期間限定催事で通常の夜間開放・通年照明ではない。

ほかの13項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

足利氏館(鑁阿寺)

料金の一覧

  • 境内無料
  • 一切経堂日曜祝日で公開時のみ300円
  • 住職案内事前予約、1-10名。11名以上は1名500円追加5,000円

駐車場

主な駐車場

未確認 運営・利用時間・台数・キャンピングカー

行き方・連絡先

行き方
JR足利駅から徒歩10分、東武足利市駅から徒歩15分。足利ICから車10分。所要時間は公式の案内などに載っている目安です。冬は道路の状況で大きく変わります。
住所
栃木県足利市家富町2220
電話
0284年41月26日27

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月26日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 鑁阿寺足利市観光協会
  2. 観光駐車場情報足利市観光協会
  3. 鑁阿寺足利市
  4. 日本100名城スタンプ・観光案内足利市観光協会
  5. 鑁阿寺秋祭足利市観光協会
  6. 足利灯り物語2026足利市観光協会

2026年10月27日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。