たびとまり

掲載 3,918か所

道の駅・RVパーク・日帰り温泉を、ひとつの地図で。

日本100名城 No.66

城

島根県鹿足郡津和野町後田

天守なし(石垣・跡が残る)

建物は残らず、石垣や土の跡を見る城

標高362mの霊亀山の山城跡。石垣の残る曲輪群から津和野の赤瓦の町並みと青野山を望む。

津和野城の説明

初めて築いた時期
津和野町観光協会案内は永仁3年(1295)に吉見頼行が築城開始、子の頼直の代・約30年後に完成とする。一方、同協会の城跡概要は1324年を築城年と記す。開始と完成の表現差として保持する。
築いた人
吉見頼行が築城を開始し、子の頼直の代に完成(公式案内)。
主な城主
  • 吉見氏、坂崎直盛(1601年入封・近世大改修)、亀井政矩(1617年入封、亀井氏11代の居城として明治維新まで)。
天守
三重天守は貞享3年(1686)落雷で焼失し、再建されなかった。現在は天守なし。
改修・再建・保存
  • 1601年坂崎直盛の高石垣を備えた近世城郭への大改修・出丸築城と、亀井氏期の補修を現代の修理と区別。天守焼失後再建なし。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間見学自由〜見学自由観光リフト 9:00〜16:30 100名城スタンプ 9:00〜17:00 山道歩行
休み未確認
入城料大人 700円
駐車場未確認

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり(津和野城跡/観光リフト)
  • 100名城スタンプあり(津和野城跡/観光リフト)
  • 御城印あり
  • 土塁・堀切:条件つき
  • ガイド:条件つき 現地ガイドの常駐/ボランティア性は確認できず。

体験・設備

  • 芝生広場・遊具:条件つき 登山路を利用する歴史遺構であり遊具公園と断定しない。
  • 城下町の食べ歩き:条件つき 周辺飲食の存在とイベント型食べ歩きを分ける。

楽しみ方・季節

  • 展望・パノラマあり(津和野城跡/観光リフト)
  • 半日かけて見るあり
  • 30分で見られる:条件つき リフト往復と城跡散策時間を分ける。
  • 紅葉・新緑:条件つき 季節限定便の期間は2026年の日程で、将来年へ転用不可。
  • ライトアップ・夜景:条件つき 照明鑑賞と夜間登城は別。開催時間・点灯期間は現行告知を要確認。

ほかの11項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

津和野城跡

時間
見学自由
休み
山道・石垣周辺は歩きやすい靴を推奨

津和野城跡観光リフト

時間
09:00-16:30、下り最終16:20
休み
12/1-2月末の平日運休(土日祝、1/1-3除く)、天候運休あり

2026年秋早朝リフト

時間
対象日07:00開始
休み
2026年10月24日~11-23の土日祝限定

100名城スタンプ

時間
09:00-17:00
休み
リフト運休日もスタッフ対応

料金の一覧

  • 観光リフト大人往復700円
  • 観光リフト大人片道400円
  • 観光リフト小学生以下往復500円
  • 観光リフト小学生以下片道300円

駐車場

津和野城跡観光リフト駐車場

公式に記載なし 運営・利用時間

未確認 台数・キャンピングカー

行き方・連絡先

行き方
リフト山頂駅から城跡まで徒歩約20分。リフト乗り場は津和野駅からのアクセス案内あり。所要時間は公式の案内などに載っている目安です。冬は道路の状況で大きく変わります。
住所
島根県鹿足郡津和野町後田
電話
0856年72月3日76(津和野城跡観光リフト)

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 日本100名城一覧日本城郭協会
  2. 観光リフトの運行情報津和野町
  3. 津和野城跡リフト早朝運行津和野町観光協会
  4. 津和野城跡島根県観光連盟
  5. 津和野城跡観光リフト島根県観光連盟
  6. 日本一の山城を体感津和野町
  7. 津和野城跡・観光リフト記事一覧津和野町

2026年10月28日に、公式の情報などで確かめました。位置を2つの方法で調べたところ1km以上食い違い、どちらが正しいか決められないため、地図には出していません。