たびとまり

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続日本100名城 No.101

城

北海道函館市志海苔町・赤坂町

天守なし(石垣・跡が残る)

建物は残らず、石垣や土の跡を見る城

天守なし。日本城郭協会の天守形態は「−」。

志苔館の説明

初めて築いた時期
日本城郭協会は14世紀末。函館市ページは1457年の戦いで館主小林良景の館が陥落した記録を紹介するが、築城年そのものは特定しない。
築いた人
築城者の公式確定情報を確認できず。1457年に館主として記録される小林太郎左衛門尉良景は、創建者と同義ではない。
主な城主
  • 小林太郎左衛門尉良景1457年の記録 松前藩史書「新羅之記録」の記述として、志苔館主と函館市が紹介。創建者とは確認されない。
  • 小林氏中世 道南の館主として記録に登場。個人別の在城年幅は確認できない。
城のかたち
日本城郭協会公式一覧は平山城。海岸段丘縁、標高約17〜25mに位置する中世の館。
天守
天守は確認できない。現存遺構・函館市案内は土塁と空壕を中心とする館跡。

年表

  1. 「新羅之記録」の記述として、コシャマインの戦いで志苔館主小林良景の館が攻撃され落城したと市が紹介。
  2. 函館市は1512年にもアイヌとの争いが記録されると紹介。
  3. 函館市教育委員会による史跡整備目的の発掘調査開始。昭和62年度までに遺構平面表示等を整備。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間公式に記載なし
休み未確認
入城料未確認
駐車場未確認

ここで出来ること

車で来る人へ

  • ペットとお散歩:条件つき 放し飼い不可。リード条件は未掲載。

城を見る・集める

  • 土塁・堀切あり(史跡志苔館跡と市が管理する公開施設)
  • 100名城スタンプあり(史跡志苔館跡と市が管理する公開施設)
  • 博物館・資料館:条件つき 城跡に併設ではなく市内の関連施設。企画展時は別料金。

体験・設備

  • お堀の船・スタンプラリー:条件つき 水堀をめぐる舟の案内はない一方、続100名城スタンプはあずまやに設置。スタンプ目的の訪問は可能。
  • バリアフリー・ベビーカー:条件つき 市は斜面が大変急で、身体の不自由な人は特に注意と案内。バリアフリー設備や全ルートの可否は非掲載。

楽しみ方・季節

  • 展望・パノラマあり(史跡志苔館跡と市が管理する公開施設)
  • 30分で見られる:条件つき 見学時間を30分と断定しない。

ほかの16項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

史跡志苔館跡(史跡公園)

史跡内あずまや(続100名城スタンプ)

史跡内公衆トイレ・水飲み場

行き方・連絡先

行き方
函館駅前から函館バスで志海苔停留所まで約35分、停留所から徒歩約260m。函館空港からバス乗換、またはタクシー約2.1km。史跡内駐車場なし。所要時間は公式の案内などに載っている目安です。冬は道路の状況で大きく変わります。
住所
北海道函館市志海苔町・赤坂町
電話
0138年21月34日56(函館市教育委員会文化財課)

設備・バリアフリー

バリアフリー・ベビーカー
無し(史跡志苔館跡と市が管理する公開施設)。急斜面があり、身体の不自由な方は特に注意するよう市が案内。
  • トイレ・あずまや・水飲み場時間: 営業時間掲載なし

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 続日本100名城一覧公益財団法人日本城郭協会
  2. 史跡志苔館跡函館市
  3. 続日本100名城スタンプ設置函館市
  4. 志苔館跡へのアクセス函館市
  5. 史跡志苔館跡・函館市公式告知函館市

2026年10月28日に、公式の情報などで確かめました。位置を2つの方法で調べたところ1km以上食い違い、どちらが正しいか決められないため、地図には出していません。