たびとまり

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続日本100名城 No.104

城

岩手県二戸市福岡字城ノ内

天守の種類は未確認「草むらの中に、戦乱の世を見るところ。」

九戸城の説明

初めて築いた時期
九戸氏の居城。明応年間(1492〜1501)築城とされるが、市は九戸政実の4代前・光政が築いたとも紹介し、人物伝承を確定事実としない。
築いた人
日本城郭協会は九戸氏。二戸市は九戸政実の4代前の光政が築いたとも伝える。築城者の個人名は確定せず併記。
主な城主
  • 九戸氏中世〜1591年 九戸城の居城主。九戸政実が南部家後継問題をめぐり南部信直と対立。
  • 九戸光政築城伝承 九戸政実の4代前の人物が築いたとも伝えられる。
  • 九戸政実16世紀後半 九戸の乱を主導し、1591年に豊臣軍の攻撃を受けた。
  • 南部信直九戸の乱期 九戸政実と後継問題で対立した南部家当主。
  • 蒲生氏1591年以後 落城後に城を改修し福岡城とした。
  • 南部氏近世〜1636年 福岡城として使用、1636年に廃城。
城のかたち
三方を川に囲まれる台地上の平山城。中世の九戸城と近世改修後の福岡城の縄張りが重なる。
天守
日本城郭協会の天守現況・形態欄は「−」。天守建築を確認できない。
改修・再建・保存
  • 1591年の落城後、蒲生氏が福岡城へ改修。修理履歴の個別年・移築建物は確認した公式資料に記載なし。

年表

  1. 九戸の乱で落城。豊臣秀吉の天下統一最後の合戦場と市が紹介。
  2. 福岡城としての使用を終え廃城。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間未確認
休み未確認
入城料大人 50円
駐車場普通車は無料台数は公式に載っていません

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり
  • 土塁・堀切あり
  • 100名城スタンプあり
  • 博物館・資料館あり
  • 復元・発掘現場の見学:条件つき 令和7年度の史跡整備工事に伴う部分的な園路規制。現場見学公開を意味しない。
  • ガイド:条件つき 無料のボランティアガイドは4月上旬〜11/30、9〜16時応相談、完全予約制で1週間前まで。受入不可の場合あり。

体験・設備

  • 甲冑・衣装体験:条件つき 2026年9月27日九戸城まつりで甲冑体験(定員・事前受付・有料)。単年度イベントは終了済み。
  • 武将隊・ショー:条件つき 九戸城まつりは2026年9月27日に武者行列等を開催。単年度の過去催事。

楽しみ方・季節

  • 展望・パノラマあり
  • 半日かけて見る:条件つき ガイド案内は可能だが標準コース所要時間は非掲載。山城・城跡歩行条件を考慮し現地確認。

ほかの14項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

国指定史跡九戸城跡

九戸城ガイドハウス

二戸市埋蔵文化財センター

料金の一覧

  • 九戸城跡全員 史跡の入場料は公式案内で明示を確認できず。無料駐車場の案内はある。無料
  • 二戸市埋蔵文化財センター展示室一般 小中学生20円。10名以上団体は割引あり。ガイドハウスのスタンプ押印のみは入館料なしと読めるが明示確認は要。50円

駐車場

九戸城エントランス広場駐車場

料金
駐車 無料(無料駐車場ありとの案内。)
案内
行事等で広場が臨時閉鎖されることがある。2026年4月18日は終日使用不可で別駐車場へ案内。

公式に記載なし 運営・利用時間・台数・キャンピングカー・夜間の駐車

行き方・連絡先

住所
岩手県二戸市福岡字城ノ内
電話
0195年23月36日41(二戸市観光ツーリズム協会・ガイド予約)

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 日本100名城®・続日本100名城® 地図から探す公益財団法人日本城郭協会
  2. 九戸城跡二戸市
  3. 九戸城 続日本100名城スタンプラリーのご案内二戸市
  4. 九戸城跡一般社団法人二戸市観光ツーリズム協会
  5. お知らせ一般社団法人二戸市観光ツーリズム協会
  6. 催事一般社団法人二戸市観光ツーリズム協会
  7. 九戸城エントランス広場臨時閉鎖のお知らせ一般社団法人二戸市観光ツーリズム協会

2026年10月28日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。