たびとまり

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続日本100名城 No.143

城

岐阜県可児市兼山1418番地210他(蘭丸ふる里の森所在地。城跡の番地単独表記はなし)

天守の種類は未確認

建物の現存天守なし。城跡として石垣・礎石・瓦等の遺構を見学。

美濃金山城の説明

主な城主
  • 1537年斎藤正義(妙春)が烏峰城を築いたと市史料は記載。1565年織田信長の東美濃侵攻後に森可成が城主・金山城へ改称。森長可、乱丸、忠政と森氏が35年。1600年忠政転封後は石川光吉領、松平忠頼在番を経て1601年頃小笠原吉次が破却。
城のかたち
木曽川左岸、古城山に築かれた東美濃の中心的山城。織豊系城郭の石垣・礎石建物・瓦を備える。
天守
現存天守・復元天守の確認なし。市の発掘説明は山頂建物跡等を示すが、天守としての建築年・構造・移築を確定する根拠なし。天守の断定を避ける。
改修・再建・保存
  • 2013年10月17日国史跡指定。可児市が2006-2018年度に第1-7次、2019年度以降第8・9次発掘調査等を実施。麓の蘭丸ふる里の森は公園で、史跡山頂と区域を分けて案内。
築いてからの年数
約489年

年表

  1. 斎藤正義が烏峰城を築いたと市資料が記載。
  2. 森可成が城主となり金山城へ改称。
  3. 森長可、乱丸、忠政へ城主交代。
  4. 森忠政が転封、石川光吉領・松平忠頼在番となる。
  5. 小笠原吉次による破却。
  6. 国史跡指定。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間未確認
休み未確認
入城料大人 210円
駐車場4か所(最大20台)

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり(城跡)
  • 100名城スタンプあり(可児市観光交流館)
  • 博物館・資料館あり(隣接施設)
  • 御城印:条件つき 令和8年度の御城印は戦国山城ミュージアムで販売、休館日は交流館が代理。主に月1回10-12時、急な中止あり。価格は未掲載。
  • 復元・発掘現場の見学:条件つき 市が発掘調査・史跡保存活用を進める。現地見学パンフレットに散策路。再建建物は確認できず。
  • ガイド:条件つき 公式イラスト付きウォーキング/ハイキングマップあり。常時対面ガイドや料金/予約は確認できず。

体験・設備

  • 甲冑・衣装体験あり
  • 芝生広場・遊具:条件つき 城跡山頂と麓の蘭丸ふる里の森は区別。公園は千本桜/紫陽花/紅葉/BBQ、遊具の公式案内なし。
  • 武将隊・ショー:条件つき 市内各所でチャンバラ合戦イベント。10/25開催分は調査時点で終了、11/21-22及び2027/1/31予定。城跡の常設ショーではない。
  • トイレ:条件つき 蘭丸ふる里の森にトイレ3か所。多機能設備/清掃状況は未掲載。

楽しみ方・季節

  • 展望・パノラマ:条件つき 古城山山頂の城跡から眺望を楽しめると市案内。具体的な可視対象/方角/当日の木々条件は未詳。
  • 桜:条件つき 蘭丸ふる里の森の千本桜。市は毎年4月初旬に桜まつりと案内。2026の開花状況/見頃速報は未掲載。
  • 紅葉・新緑:条件つき 古城山の蘭丸ふる里の森に紅葉。公式は季節の見どころとして掲載するが例年の見頃/2026速報未掲載。
  • 車内ランチ・ピクニック:条件つき 見晴らし広場に屋根付4卓BBQ。予約不要・現地空き確認、9-16、火気は指定区域のみ、定員4名/卓、炭以外ごみ持帰り。一般ピクニック可否は未掲載。

ほかの9項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

美濃金山城跡

戦国山城ミュージアム

可児市観光交流館

蘭丸ふる里の森

蘭丸ふる里の森駐車場(芝生広場前・出丸・第1・第2)

料金の一覧

  • 戦国山城ミュージアム一般210円
  • 戦国山城ミュージアム20名以上団体150円
  • 戦国山城ミュージアム高校生以下無料
  • 戦国山城ミュージアム選べる共通入館券 市内有料3施設から2館を選択。期限1年。310円

駐車場

蘭丸ふる里の森 芝生広場前駐車場

利用時間
08:30-17:00(公園開園時間)
台数
全15台
案内
公園閉園後は閉門。料金、寸法、車両制限の個別案内は確認できず。

公式に記載なし 運営・キャンピングカー・夜間の駐車

蘭丸ふる里の森 出丸跡駐車場

利用時間
08:30-17:00(公園開園時間)
台数
全17台
案内
公園閉園後は閉門。料金、寸法、車両制限の個別案内は確認できず。

公式に記載なし 運営・キャンピングカー・夜間の駐車

蘭丸ふる里の森 第1駐車場

利用時間
08:30-17:00(公園開園時間)
台数
全20台
案内
公園閉園後は閉門。料金、寸法、車両制限の個別案内は確認できず。

公式に記載なし 運営・キャンピングカー・夜間の駐車

蘭丸ふる里の森 第2駐車場

利用時間
08:30-17:00(公園開園時間)
台数
全6台
案内
公園閉園後は閉門。料金、寸法、車両制限の個別案内は確認できず。

公式に記載なし 運営・キャンピングカー・夜間の駐車

戦国山城ミュージアム・観光交流館駐車場

案内
城跡訪問のアクセス起点として案内。駐車可能時間・台数・料金等の詳細は未掲載。

公式に記載なし 運営・利用時間・台数・キャンピングカー・夜間の駐車

行き方・連絡先

行き方
名鉄明智駅からYAOバスで木戸坂下車。見学パンフレットに複数の登城ルート、難路表示と所要時間目安あり。所要時間は公式の案内などに載っている目安です。冬は道路の状況で大きく変わります。
住所
岐阜県可児市兼山1418番地210他(蘭丸ふる里の森所在地。城跡の番地単独表記はなし)

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 日本100名城・続日本100名城一覧日本城郭協会
  2. 美濃金山城跡が国史跡に指定可児市
  3. 美濃金山城跡の発掘調査について可児市
  4. 戦国山城ミュージアム ご利用案内可児市
  5. 交通アクセス可児市
  6. 美濃金山城跡見学用パンフレット可児市
  7. 蘭丸ふる里の森可児市
  8. 可児市観光交流館可児市
  9. チャンバラ合戦-可児市の乱-/山城に行こう!2026可児市
  10. 山城に行こう!2026について可児市
  11. イベント情報可児市
  12. 令和8年度御城印の販売について可児市

2026年10月27日に、公式の情報などで確かめました。位置は町・市までしか決まらないため、地図には出していません。