たびとまり

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続日本100名城 No.151

城

愛知県豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)

天守の種類は未確認

模擬復興の鉄櫓(現存天守ではない)

吉田城の説明

初めて築いた時期
牧野古白が明応5年(1496)頃、今橋城を築いたのが前身と豊橋市が案内。豊橋観光協会は1505年説も紹介しており、1496年頃〜1505年の差を維持。2026年からの概算は421〜430年頃だが、築城年は伝承/異説を含む。
主な城主
  • 牧野古白、争奪を経て松平(徳川)家康の城代酒井忠次、1590年以後は池田照政(輝政)。その後の城主の全期間一覧は市公式案内に掲載なし。
城のかたち
豊川沿いの平城。東海道・豊川水運に関わる要地の城で、池田輝政期に城域・城下町を拡張。
天守
現存天守なし。鉄櫓は昭和29年(1954)産業文化大博覧会で展望台として建設された模擬復興櫓。木造復元天守ではなく、当時建築の遺構でもない。
改修・再建・保存
  • 城址主要部は2021年豊橋市指定史跡。石垣・土塁を保存し、鉄櫓内部公開。移築建物/天守再建は今回の調査資料で確認できず。豊橋公園の一部は多目的施設工事で駐車場・動線変更中。

年表

  1. 牧野古白が前身の今橋城を築く時期に異説。両方を併記。1496頃(市の案内)/1505(観光協会)
  2. 争奪戦の後、家康が酒井忠次を城代に置く。
  3. 池田照政(輝政)が城主となり城域と城下を整備。
  4. 現在の鉄櫓は産業文化大博覧会の展望台として模擬復興。
  5. 城址主要部が豊橋市指定史跡。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間未確認
休み未確認
入城料未確認
駐車場250台普通車は無料

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 見ごたえある石垣あり(吉田城跡)
  • 100名城スタンプあり(鉄櫓・市役所東館)
  • 御城印あり(豊橋市役所1階)
  • 博物館・資料館あり(吉田城鉄櫓)
  • 土塁・堀切:条件つき
  • 復元・発掘現場の見学:条件つき

体験・設備

  • 武将隊・ショー:条件つき
  • 城下町の食べ歩き:条件つき

楽しみ方・季節

  • 桜あり(豊橋公園)
  • 展望・パノラマ:条件つき
  • ライトアップ・夜景:条件つき

ほかの11項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

吉田城跡・豊橋公園

吉田城鉄櫓

料金の一覧

  • 吉田城鉄櫓全員 無料無料

駐車場

豊橋公園駐車場

運営
豊橋市
台数
全250台
料金
普通車 無料(無料。台数は250台掲載だが、工事の進捗により変動の可能性。)
案内
愛知県案内では250台。豊橋市は工事に伴う駐車台数減少を案内。直近の仮設動線案内期間は終了しており最新配置未確認。

公式に記載なし 利用時間・キャンピングカー・夜間の駐車

豊橋市役所立体・地下駐車場

運営
豊橋市
利用時間
07:00-22:00、入庫21:00まで。22:00-翌07:00出庫不可。市役所休業日は立体駐車場利用不可。
料金
普通車 100円(30分100円、1回最大2,400円。市役所用務来庁者は所定手続で無料。)
車高の上限
2.1m
案内
高さ2.1m以上は地下・立体駐車場に入庫不可。市役所休業日は立体駐車場不可。区画寸法・キャンピングカー可否は未掲載。

公式に記載なし 台数・キャンピングカー・夜間の駐車

行き方・連絡先

行き方
JR・名鉄豊橋駅から豊鉄市内線で約10分「市役所前」下車、徒歩5分。園内駐車場台数は工事により変動中。市役所駐車場は別区分。所要時間は公式の案内などに載っている目安です。冬は道路の状況で大きく変わります。
住所
愛知県豊橋市今橋町3番地(豊橋公園内)

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 続日本100名城一覧日本城郭協会
  2. 吉田城豊橋市
  3. 豊橋公園豊橋市
  4. 豊橋公園愛知県(はぐみんNet)
  5. 豊橋公園利用者の方へ豊橋市
  6. 市役所の駐車場の利用について豊橋市
  7. 春まつり(さくら)豊橋市
  8. 豊橋駅から周辺観光地へのアクセス・御城印案内豊橋市
  9. 吉田城豊橋観光コンベンション協会

2026年10月27日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。