たびとまり

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続日本100名城 No.198

城

鹿児島県南九州市知覧町永里

天守の種類は未確認

天守なし(中世山城)

知覧城の説明

初めて築いた時期
不明築城年代不明。
主な城主
  • 知覧氏地域の知覧支配勢力として、鎌倉時代に薩摩平氏系郡司および島津氏支流地頭の知覧氏がいた。城主とは断定しない。
  • 佐多氏(佐多忠光)島津氏支流で、知覧の領主・知覧城の居城主。
  • 今給黎氏島津氏一族。知覧地域を実効支配した時期がある。
  • 種子島氏・島津本宗家太閤検地後に知覧を直轄領とした時期の支配者。
  • 佐多氏(後の知覧島津家)領主・地頭として地域支配を継続。
城のかたち
中世山城

年表

  1. 足利尊氏が佐多忠光へ知覧領を与えた記録。築城年ではない。
  2. 島津氏一族の今給黎氏が知覧を実効支配した時期があったと市史資料が記す。城の使用は確認できない。
  3. 知覧は種子島氏や島津本宗家の直轄領となった時期があった。
  4. 豊臣政権の海賊禁止令に触れ、佐多氏が一時川辺宮へ移されたと保存活用計画が説明。
  5. 佐多氏が知覧の領主(地頭)として復帰。中世城館としての知覧城は役割を終えていた。
  6. 約24haが国史跡。
  7. 整備のため発掘調査。
  8. 保存活用計画を策定。
  9. 南九州市の桜案内は市内例年見頃を3月下旬〜4月上旬とし、知覧平和公園の2026年点灯を掲載。知覧城跡の桜とは地点を区別。
  10. 応永24年、今給黎氏が上木場(知覧城の古称と考えられる)から戦いへ出た記録。
  11. 今給黎久俊が島津久豊と和睦し、知覧城を明け渡した。
  12. 佐多久政が豊後田北城の戦いで戦死。
  13. 佐多久慶一族の海賊行為を理由に知覧城が火災に遭い、佐多氏は川辺宮村へ移され、城は廃城となったと市広報が説明。

公式の資料をもとにした、たびとまりの要約です。「〜とされる」「伝承」「推定」「不明」は、資料の言い方のまま載せています。

営業時間未確認
休み未確認
入城料大人 300円
駐車場未確認

ここで出来ること

城を見る・集める

  • 土塁・堀切あり(知覧城跡)
  • 御城印あり
  • 博物館・資料館あり(ミュージアム知覧)
  • ガイドあり
  • 100名城スタンプ:条件つき 公式本文確認済み。条件の詳細は元資料参照。

ほかの18項目は、まだ確かめていません。

くわしい情報

営業時間と料金

知覧城跡(本丸・蔵之城・東ノ栫・式部殿城等)

時間
史跡の開放時間は掲載なし。
住所
鹿児島県南九州市知覧町永里

ミュージアム知覧(続100名城スタンプ・知覧城展示)

時間
09:00-17:00(入館16:30まで)。
住所
南九州市知覧町(公開ページに施設番地未掲載)

料金の一覧

  • 大人(高校生以上)単独券 団体30名以上280円。300円
  • 小人(小中学生)単独券 団体30名以上180円。200円
  • 大人共通券 団体割引なし。600円
  • 小人共通券 団体割引なし。400円
  • 障害者手帳所持者 大人 共通券400円。入館前に手帳提示。200円
  • 障害者手帳所持者 小人 共通券も無料。入館前に手帳提示。無料

行き方・連絡先

行き方
南九州市の公式案内では知覧武家屋敷群から南へ約1km。公式地図リンクはGoogle Mapsへ。
住所
鹿児島県南九州市知覧町永里

イベント・お知らせ・公式

出典

2026年10月27日に、次の公式の情報などで確かめました。

  1. 日本100名城・続日本100名城 地図から探す公益財団法人日本城郭協会
  2. 国指定史跡 知覧城跡南九州市
  3. 知覧城跡南九州市
  4. 知覧特攻平和会館南九州市
  5. 国指定史跡 知覧城跡の発掘調査南九州市
  6. ミュージアム知覧(南九州市立博物館)南九州市
  7. ミュージアム知覧 開館時間・休館日・観覧料等南九州市
  8. イベント南九州市
  9. 文化財係南九州市
  10. 知覧地域案内マップ南九州市

2026年10月28日に、公式の情報などで確かめました。位置は公式の所在地や地図の情報から出した、おおよその位置です。入口や駐車場の位置とは限りません。距離はすべて直線距離です。