【東京】昭和記念公園の 秋の 夜散歩 2026 イチョウと 日本庭園の ライトアップ
この記事の答え
国営昭和記念公園の「秋の夜散歩2026」は、2026年10月29日(木)から11月29日(日)まで。点灯は16時30分から20時30分で、最終入園は20時30分、閉園は21時です。かたらいのイチョウ並木とカナールは、入園料(大人450円)だけで見られます。日本庭園は、16時30分以降、ライトアップ観賞券が別に必要です(10月29日・30日は不要)。車は、夜は西立川口駐車場か立川口駐車場(普通車900円)。公式は、繁忙期は周辺道路が大変混雑するので、公共交通機関での来園をすすめています。2026年10月19日に公式で確かめました。

黄金色のイチョウが、夜の並木道をトンネルのように包む。国営昭和記念公園の「秋の夜散歩」が、2026年10月29日(木)から11月29日(日)まで開かれます。今年で7回目です。
車で行く人にとっての大事な点を先に書きます。公式のアクセスの案内に、繁忙期は周辺道路が大変混雑するので、公共交通機関で来園するよう書かれています。車で行くなら、停める駐車場と入る口を、前もって決めておく旅になります。
日にちと時間・料金は、2026年10月19日に、昭和記念公園の公式のページ「秋の夜散歩2026」で確かめました。
日にちと 時間
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 期間 | 10/29(木)〜11/29(日) |
| 点灯時間 | 16:30〜20:30 最終入園 20:30・閉園 21:00 |
| 会場 | かたらいのイチョウ並木 日本庭園 カナール |
会場は、イチョウ98本・全長300mの「かたらいのイチョウ並木」(色づきは11月中旬から下旬)、モミジ類約300本の「日本庭園」(11月上旬から下旬)、イチョウ106本・全長150mの「カナール」(11月上旬から中旬)です。
公式は、カナールから、かたらいのイチョウ並木の順に色づくので、期間中はいつ行っても黄葉が楽しめるとしています。ライトアップは照明の演出で、電飾によるイルミネーションではありません。
ろとまる10月29日と30日は日本庭園の観賞券がいらないので、始まりの2日間は、庭園まで入園料だけで夜を歩けます。
料金。 日本庭園だけ、 観賞券が 別に 要る
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 公園の入園料 | 大人450円 シルバー(65歳以上)210円 中学生以下は無料 |
| 日本庭園ライトアップ観賞券 (事前販売) | 大人・シルバー 1,200円 小中学生 600円 |
| 入園とのセット券 (事前販売) | 大人 1,600円 シルバー 1,410円 |
事前販売は、来場の1週間前から当日までで、専用の予約サイトで買います。窓口でも、16時から20時に「こもれびの家」で、大人・シルバー1,300円、小中学生700円で買えます(現金のみ)。ウェブの予定の枚数が売り切れた場合は、窓口券の販売はありません。
かたらいのイチョウ並木とカナールは、入園料だけで見られます。日中は、日本庭園も入園料だけで見られますが、夜のライトアップを見る人は、16時までに一度庭園から出て、再開門を待つ決まりです。
日本庭園の夜は、指定の場所以外での三脚の使用、飲食、ペット同伴ができません(一脚は使えます)。
車で 行く 人へ。 駐車場と 入口
夜(16:30〜21:00)は、西立川口駐車場か立川口駐車場に停めます。普通車は900円(年間パスポート提示で800円)です。日中から来園する人は、16時30分までに西立川口・立川口の駐車場に車を停めて、夜間に開く区域へ移動するよう、公式に書かれています。夜は、砂川口などその他の入口の出入りと、サイクリングコースは使えません。
入口によって、会場までの距離が違います。日本庭園は西立川口から約1,600m、立川口から約2,800m。かたらいのイチョウ並木は西立川口から約600m、立川口から約1,800m。カナールは立川口から約300m、西立川口から約1,000mです。お車の場合は、公式は、立川駐車場に停めて立川口から入る方法をすすめています。
夜は、園内バスも動きます。眺めのテラスのバス停と日本庭園前のバス停のあいだは、始発が17時30分、最終が20時30分。片道は大人400円、小中学生200円で、支払いはキャッシュレスのみです。
電車の場合は、JR青梅線の西立川駅から西立川口まで徒歩2分です。
都心の 外で 泊まる。 道の駅と 温泉
東京の道の駅は、八王子市の道の駅八王子滝山が都内でただ1つです。たびとまりの地図では、公園から直線で約5.6km。営業は8時から19時で、年中無休です(一部の店舗を除く)。
道の駅の駐車場は、休憩のための場所で、車で夜を過ごすことを勧められる場所ではありません(道の駅の車中泊は、次の記事に整理しています)。車で泊まるなら、受け入れているRVパークを選びましょう。
近くのRVパークは、埼玉県の飯能市にある、メッツァRVパークです。公園から直線で約18.9km。公式によると、通常区画は1台3,000円(税込)から、電源を使える区画は3,500円(税込)から。24時間使えるトイレがあります。
チェックインは14時から17時30分までなので、夜の公園のあとにチェックインする組み方は、時間に合いません。昼のうちにチェックインしてから、公園へ向かう順番になります。
近くには、宮沢湖温泉 喜楽里別邸があります。9時から23時(最終受付22時)。入館料(タオルなし)は、大人が平日1,050円、土・休日1,100円です。シンプルコース(タオル込み)は大人が平日1,350円、土・休日1,400円です。
ろとまる夜の公園は20時30分まで。RVパークのチェックインは17時30分までなので、泊まる日は、昼に着いて、チェックインを先に済ませるのがよさそうです。
よく ある 質問
Q. 秋の夜散歩は、いつからいつまでですか?
A. 2026年10月29日(木)から11月29日(日)までです。
Q. 何時まで見られますか?
A. 点灯は16時30分から20時30分までです。最終入園は20時30分、閉園は21時です。
Q. 日本庭園のライトアップは、入園料だけで見られますか?
A. 10月29日と30日は、入園料だけで見られます。それ以外の日は、16時30分以降、日本庭園ライトアップ観賞券が別に要ります。
Q. 夜は、どこに車を停めますか?
A. 西立川口駐車場か立川口駐車場です。普通車は900円です。
Q. 電車で行けますか?
A. JR青梅線の西立川駅から、西立川口まで徒歩2分です。公式は、繁忙期は公共交通機関でのご来園をすすめています。
まとめ
秋の夜散歩は10月29日から11月29日、16時30分から。車は夜の駐車場と入口を先に決めて、日本庭園は観賞券を買っておきます。泊まるなら、昼のうちにRVパークへ。
料金・設備・営業期間などは変わることがあります。お出かけの前に、各施設の公式情報をご確認ください。記事のまちがいは情報の報告から知らせてください。
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