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道の駅・RVパーク・日帰り温泉を、ひとつの地図で。

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この記事の答え

小岩井農場まきば園(岩手県雫石町)の「第13回 KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜」は、2026年12月1日(火)から2027年1月17日(日)まで。夜は16時から20時(最終入場19時)で、大人1,000円、小学生以下は無料です。12時から15時の昼の部は大人400円。駐車場は無料で、普通車1,500台です。2026年11月4日に、小岩井農場の公式サイトで確かめました。

この記事の見出し(7)

岩手山のふもとの牧場が、冬の夜だけ光の園になる。東北最大級をうたうイルミネーション「銀河農場の夜」が、2026年も12月1日(火)に始まります。

この催しは、時間の組み立てがちょっと変わっています。園は12時に開きますが、15時までは一部の施設だけ。15時でいったん園を出て、16時からが夜の部です。昼と夜のあいだの1時間を、近くの温泉や道の駅で使えます。

この記事では、小岩井農場の日程と車で行く人の注意、その前後に寄れる雫石の道の駅と温泉、泊まるならどこか、を並べました。

項目内容
期間2026年12月1日(火)
〜2027年1月17日(日)
夜の部16:00〜20:00(最終入場19:00)
12/31は16:00〜19:00(最終入場18:00)
昼の部12:00開園
15時までは一部の施設のみ。15時で一度退園

入場料は次のとおりです。

時間帯大人(中学生以上)子ども
夜の部1,000円小学生以下は無料
昼の部(12〜15時)400円150円(5歳〜小学6年生)

犬を連れて入れます。料金は、夜も昼も300円です。昼の入場券で夜も入れるのか、夜は別にまた払うのかは、公式のページに書かれていません。昼と夜の両方を楽しみたい人は、入口で案内に従ってください。

12月31日は18時30分ごろから約5分間、1月1日は19時30分ごろから約5分間、花火が上がります。園の外のショップとフードについて、公式に「期間中は園外ショップ&フードもオープンします。」とあります。

公式からの注意が2つあります。園内は滑りやすいので、足元に気をつけること。そり、三輪車、自転車、キックボード、キッズバイクのように、自分で動かせる乗り物は持ち込めません。

車なら、東北自動車道の盛岡ICから約15分、距離は12kmです。国道46号を秋田方面へ走り、繋(つなぎ)十文字の交差点で右に曲がる、と公式のアクセスのページにあります。

駐車場は無料で、普通車1,500台、大型バス30台です。

ろとまる

公式のページには、冬の道の状態やタイヤの話は書かれていません。12月の岩手の道は雪や凍結があるかもしれないので、出る前に道路の情報を見て、冬の装備で行きたいところです。

電車とバスで来る人は、盛岡駅の10番乗り場から、小岩井農場まきば園行きの路線バスがあります。所要は約35分です。冬の夜の便がどうなっているかは、公式のページで確かめられなかったので、ここには書いていません。

昼の部を12時に入って、15時にいったん出る。その時間に温泉を入れる流れが作れます。

ここで押さえたいのは、温泉は閉まる時間がそれぞれ違うことです。夜の部が終わる20時のあとに入れる場所と、入れない場所があります。

入る時間温泉料金
夜の前道の駅 雫石あねっこの新はしばの湯
9:00〜20:00(受付19:30まで)
大人(中学生以上)620円
子ども310円(未就学児は無料)
夜のあと雫石プリンスホテルの日帰り入浴
受付14:00〜22:00
大人1,000円
小学生500円

新はしばの湯の時間と料金は、道の駅 雫石あねっこの公式サイトで、2026年11月4日に確かめました。雫石町民は大人520円、子ども260円です。定休日は公式のそのページに書かれていないので、行く前に公式サイトで見てください。

道の駅 雫石あねっこは、小岩井農場から直線で約12km。同じ国道46号沿いで、温泉館が併設されています。新はしばの湯には、公式サイトによると、露天風呂と、90℃の乾式サウナ、約20℃の水風呂があります。夜の部の16時に合わせるなら、14時台から15時台に入って、あたたまってから向かう形が組みやすそうです。

夜の部のあとなら、雫石プリンスホテルです。公式サイトによると、日帰り入浴は屋根つきの露天風呂「雫石高倉温泉」で、受付は14時から22時、おとな1,000円、小学生500円、未就学児は無料。ただし宿泊のお客さまが優先で、混むと待つことがあり、公式は14時から16時の利用をすすめています。夜の部のあとに入る人は、混む時間に当たるかもしれません。

ホテルの日帰り入浴は、2026年6月6日現在の情報として公式に載っています。小岩井農場からの道のりは確かめていないので、地図で見てから決めてください。

ろとまる

温泉の閉まる時間が違うので、先に「風呂は夜の前」と決めておくと、夜の部をゆっくり歩けそうです。

雫石の周りで、車で泊まる人が選べる場所として、たびとまりのデータで公式を確かめられたのは、八幡平市のRVパーク DynaBase APPIです。小岩井農場から直線で約19kmあります。

公式サイトによると、15台まで車中泊ができます。雪山向けのAIによる無人管理で、サイト料金は1台1泊で4,000円(SITE-01)、3,600円(SITE-02)、3,000円(SITE-03)。追加で、1名1泊600円がかかります。

チェックインは13時以降、チェックアウトは11時までです。予約は公式サイトから。当日にキャンセルすると、料金の100%がかかります。

冬の料金や雪への備えは、今回、公式のページで読めませんでした。冬に使う人は、予約の前に公式で確かめてください。夜21時以降は、車内で過ごすことになっています。

車中泊を考えるときは、道の駅や牧場の駐車場でなく、このように受け入れているRVパークを選んでください。RVパークの考え方は、こちらの記事に整理しています。

動き方流れ向いている人
夕方からだけあねっこで温泉
→16時に夜の部
夜だけでいい
昼から夜まで12時に昼の部
→15時に退園
→温泉
→夜の部
子連れで、日中も遊びたい
夜のあとに温泉夜の部
→20時に退園
→プリンスホテルの湯
体を冷やして帰りたくない

どれも、冬の岩手の夜に動く前提です。帰りの運転が心配な人は、RVパークや宿で泊まる形のほうが落ち着きます。

Q. 銀河農場の夜2026は、いつからいつまでですか?

A. 2026年12月1日(火)から2027年1月17日(日)までです。夜の部は16時から20時で、最終入場は19時です。

Q. 料金はいくらですか?

A. 夜の部は大人(中学生以上)1,000円で、小学生以下は無料です。12時から15時の昼の部は大人400円、子ども(5歳から小学6年生)150円です。

Q. 駐車場はありますか?

A. 無料で、普通車1,500台、大型バス30台です。

Q. 犬の入場料はありますか?

A. 夜の部も昼の部も、犬は300円です。

Q. 花火はありますか?

A. 12月31日の18時30分ごろ約5分間と、1月1日の19時30分ごろ約5分間に上がります。

銀河農場の夜2026は、12月1日から1月17日まで。夜は16時から20時で、大人1,000円、駐車場は無料です。昼の部と夜の部があり、15時で一度園を出る時間を、温泉に使えます。

温泉は、夜の前なら道の駅 雫石あねっこの新はしばの湯、夜のあとなら雫石プリンスホテル。泊まるなら、受け入れているRVパークを選んでください。岩手の道の駅と温泉は、地図でも見られます。

料金・設備・営業期間などは変わることがあります。お出かけの前に、各施設の公式情報をご確認ください。記事のまちがいは情報の報告から知らせてください。

この記事の県岩手県の道の駅・RVパーク・日帰り温泉

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